2016年9月28日水曜日

平成28年筆記試験の合格発表

今日は筆記試験の合格発表日。

試験が終わってから、合格発表の日は意識から外してきました。ただ、もうそろそろだな~という認識はあるんです。正確な日時は、他者から「そろそろ発表じゃないか?」と言われてから、初めて確認する程度でした。そして今回も同じく。

これまでを振り返ってみます。毎年、筆記試験終了後、7月中はとりあえず勉強から解放されてもいいだろうと考え休む。8月に入ってからは、9月にはじめればいいだろうとか考え出して、結局やらない。9月に入ってから、はじめようかな~なんて考えつつ、結局中旬から本に目を通し始める。そして、不合格が確定したら、来年の試験まで時間があるからと、再開した勉強も再び中断する。そんなすごし方をしてきました。

7月の筆記試験は、それだけきつかったのです。特に精神面での疲労のようなものが長く残りました。

私は、解答速報や法務省の発表を基に自分のした解答の答え合わせはしませんでした。結局のところ、法務省が発表する解答は多肢択一式のみで記述式のそれは発表しない以上、合格かどうかは正式な合格発表で判断するしかないと思っていました。ネットや仲間内であれやこれや言っても、不安は大きくなりこそしても、決して小さくなることはないのではないかと思います。

また、試験後ほとんど勉強しなかったというのもそれはそれでよかったと思います。試験の記憶がまだ深く残っているときに、勉強をして思わぬ失敗を発見することってあると思います。それでさらに不安が増しながら合格発表を待つなんてことは、私には無理でした。


今年の合格発表に話を戻します。

14時ごろから緊張し始めました。

16時になって、法務省のサイトで確認しました。

「あった!」

自分の受験番号を見つけたときに、思わず手に力が入りました。

次は口述試験です。

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