全部が完璧というわけではありませんでしたが、直前でかなりの知識を確実なものにできたと感じました。
そして、試験突入です。
午前の部ですが、時間は30分以上余りました。知らない知識とかも当然ありました。残りの時間に、自信のない問題を再検討したりしていましたが、何かはっとひらめいて~みたいなことは起こりませんでした。
昼休み、軽く食事をして、再び午後の部のための教材を赤ペン片手に回していきました。
そして午後の試験。多肢択一式も早々に終えて、記述のための時間を十分確保できたと感じました。
今年は事案をきっちり整理して取り組みました。ただ、思うようにスムーズには出来ませんでした。書くべきことが多いと感じました。結局、時間内ぎりぎりで一応完了と言ったところでした。
午後の部は、多肢択一式と記述式両方があるため、厳しい試験です。多肢択一式の見直しが、私には出来ませんでした。多肢択一式で十分点を取っていなかったら記述式は採点すらされない。一方で、記述式も足きり点が存在している。配分は難しいです。模試をよく受けられた方々はこの辺なれていらっしゃるのでしょうか?ただ、記述の難易度によって崩れてしまうこともあるかと思います。私自身に限って言えば、模試でも慣れることはなかったんじゃないかと思います。
試験終了時、一気に疲れを感じました。ハードな試験です。出来ることならもう受けたくないです。
会場から最寄り駅へ向かう途中、解答速報の案内がありました。私は参加するつもりはありませんでしたので何も受け取りませんでした。
受験仲間と出来不出来などをしゃべっていると思われる声が聞こえてきました。でも、疲れていたためほとんど聞き流している状態でした。受験仲間や知り合いがいないというのは楽です。
結局のところ、今更提出した解答用紙を書き換えることも不可能です。どう分析しようが、合格発表まではわからないのです。
試験直後はその内容を忘れてしまうに限ります。下手に検討しても、不安が増えるだけです。なので、私はここで試験の出題内容について書くことはありません。
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