昨日のことですが、平成28年の筆記試験を受験してきました。正直ヘトヘトです。疲れがまだ残っています。
試験前日に、当日会場へ持って行く教材を用意しました。
まず、直前チェックの中で、まだ完全に身についていないものがあるページを全部コピーして、既に頭に入っている部分については赤ペンで×をつけて、やるべき部分がすぐにわかるようにしました。そして、それらを午前の部午後の部で分けてホッチキス止めしました。ただ、会社法・商業登記法は1冊だったので、午前の部にとりあえず入れておきました。
それに加えて、書式で自信がないものも同様にピックアップしてコピーしました。これは各2~3枚ですみました。
それらをクリアホルダに入れて、準備完了です。その他参考書等は一切持って行きません。
当日朝、ちゃんと起きました。ただ、緊張していたこともあり、眠りは浅かったように思います。
試験会場の関西大学へ向かう電車の中でも勉強している人たちだらけでした。
私も同様に勉強を始めます。
鞄から、前日作成したコピーを取り出し、赤ペンを手に、何度も繰り返し、覚えているか?頭に入っているか?確認していきます。午前の部午後の部両方順番に何度も繰り返しました。そして、いけると思ったものについては赤ペンで×を付けていきます。
なお、この×ですが、見出しの横の余白部分ではなく、文章を読むのに支障が出るように、文章全体に入れました。そうやって読みにくくすれば、読みやすいまだ完全に身についていない箇所に自然に集中できます。それに、コピーしたものなので、汚くなろうが問題ありません。完全にできる自信がある部分に気をとられる時間はもったいないです。
駅から試験会場へ行く途中、各予備校のスタッフがパンフレットなどを配布していました。直前に確認すべき小冊子なんかもあったようです。私は一切受け取りませんでした。小冊子に知らない知識があったら焦るだけだし、全部わかったとしても自信が持てるとも思えませんでしたので。
会場ではたくさんの受験生が参考書やノートを眺めている姿がありました。私も座れる場所を見つけて、直前チェックのコピーを何回も繰り返しました。
コピーした枚数もそれほど多くはありませんでしたので、何十回と繰り返せます。そして、できると判断したものは赤ペンで×を付けていき、結果その紙の全てに×をつけることが出来たら、その紙はちぎって鞄に放り込みました。
試験の時間が迫ってきましたが、私が持っていった直前用教材も赤い×が増え、さらには紙そのものが減っていきました。
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