平成22年、司法書士試験不合格。
受験を決意したのは今年の3月1日。客観的に無理があったのだと思う。反省すべき点など、ほじくり返せばいくらでも出てくるだろうと思います。
自分の正直な気持ちをここで記そうと思います。
正直、奇跡的な何かを期待してました。
不合格という結果には仕方ないかと思います。
筆記試験の結果ですが、記述式を採点するに至らないほど点数が低かった状態です。
何がダメだったか?午後の部がかなり点が低かったですね。
3月に受験を決断して、薄い問題集で勉強して挑みましたが散りました。まあ、これは当然の結果です。
だが、この経験で得たものもあります。
「書式は書かなければいけない」
という観念。私も大先輩に言われました。
しかし、時間がない、切羽詰った状況においては、そんな悠長なことは出来ません。それに私自身が感じたことですが、こういう場合に人間の頭はその重要なことを覚えてくれるようです。私自身は書きはしませんでしたが、口頭で二ヶ月ほどで主要な登記の書式はいえることに気がつきました。
我々の無意識の領域は、切羽詰れば頑張り、余裕があれば怠けるように出来てるのかも知れません。
自分の特性を知ることは大切です。
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